Googleに好かれやすいHTMLコードを記述する際のポイント

■Googleに好かれやすいHTMLコードを記述しておこう

Webサイトの集客率をアップさせるためには、Googleから好かれやすいHTMLコードを記述しておくことがポイントとなります。
HTMLコードをきれいに書いておけば、Googleからも高い評価が得られるようになり、検索結果が上位に出てきやすくなり、ユーザーに自分のWebサイトを見つけてもらいやすくなるからです。
また、ユーザーにもわかりやすくなるというメリットもあります。

■hタグは必ず記述しておく

hタグは見出しタグと呼ばれており、h1からh6まであります。
h1は大見出し、h2は中見出し、h3は小見出しのことを意味しています。
Googleに好かれるためには、これらのhタグに対して、それぞれにキーワードを設定しておくと良いでしょう。
hタグ内に、キーワードを入れる際には、不自然な文章にならないようにするのがポイントです。
また、hタグを記述する際には、構造にも注意しなくてはなりません。
最初にh1を記述したら、次にh2、h3と数字の順に記述していくようにしてください。
h1の数については、以前は1ページに対して1つまでといわれていましたが、最近は複数使っても問題ないと考えられています。
だからといって、たくさんh1を入れすぎてしまうと、Googleのクローラーが迷ってしまうこともあるので、使いすぎには注意が必要です。
目安としては1~2個が良いでしょう。

■title、meta description、meta keywordも重要

HTMLコードを記述する際には、title、meta description、meta keywordなどのタグも非常に重要となります。
特にtitleタグは、最重要なものだと考えられていますので、しっかりと記述しておく必要があります。
titleタグの中に入れるテキストは、30文字くらいにしておくと良いでしょう。

■写真やイラストなどの画像にalt属性を設定おく

Webサイトに写真やイラストなどの画像を挿入する際には、alt属性を設定しておくこともGoogleに好かれるための大切なポイントです。
なぜなら、Googleの検索エンジンは、テキスト情報でしかページを理解することができないからです。
特に、画像をたくさん使うWebサイトの場合には、面倒でもきちんとalt属性を記述しておくべきです。
alt属性を記述する際のテキストの長さは、30文字以内がベストだといわれています。